Interview
経営コンサルティング
株式会社E-HOUSING 様
日本での不動産売買体験を”シームレス”にするため、様々なバックボーンを持つメンバーがジョイン
~FDDハンズオンにより、再現性のある営業の「型」を獲得~
Company Profile
We want to transform how real estate is done
株式会社E-HOUSING
-
設立 :
2022年3月
-
資本金 :
3,500万円
-
代表取締役 :
ナスリジノブ エリック 様
-
事業内容 :
不動産売買、仲介、賃貸及び管理
-
ホームページ :
-
担当 :
荻野

【Sales Agent】Ayaka Kimoto 様
E-HOUSINGに入社されるまでのご経歴を教えてください。
幼少期からバレエに打ち込み、ドイツの舞台に立ちながら研鑽を積み、現地の大学を卒業しました。
しかし、度重なる腰の骨折を経験し、医師から将来的な身体へのリスクを指摘されたことをきっかけに、バレエ人生に区切りをつける決断をしました。
その後は「国際的な環境で働きたい」という思いから国際線の客室乗務員として勤務し、63の国と地域への乗務を経験しました。多様なバックグラウンドを持つお客様と接するなかで、柔軟な対応力とホスピタリティを培ってきました。
ところが2021年、コロナ禍による大幅な人員削減が行われ、帰国せざるを得なくなりました。
複数の仕事を掛け持ちしながら生活を立て直すなかで、ツアーガイドとして海外のお客様をご案内する機会があり、海外の方が日本の不動産に高い関心を持っていることを肌で感じました。
その経験から私自身も不動産業界に興味を持ち、まずは基礎をしっかり身につけるため創業50年の不動産会社に入社し、約1年半にわたって実務経験を積みました。そして2026年、よりグローバルな環境で挑戦するためE-HOUSINGに入社しました。
E-HOUSINGへの入社を決めた理由は何ですか?
グローバルな環境で自身の価値を発揮したいという思いに加えて、会社の理念に強く共感したことが大きな理由です。
入社前に代表のエリックと何度か話す機会がありました。彼自身が留学生として来日した際、在学中の引越しで日本の不動産契約の煩雑さに課題を感じ、「海外の方にもより分かりやすく、透明性の高いサービスを提供したい」という思いで事業を立ち上げたことを知りました。
その考えに強く共感した背景には、私自身の原体験があります。コロナ禍で約10年ぶりに帰国した際、住民票を長期間抜いていたことで納税履歴の確認が難しく、また配偶者が外国籍であることも重なって、契約時に多くの制約と煩雑な手続きに直面しました。
日本人である私ですら困難を感じたのですから、海外のお客様にとってはさらに大きなハードルになるはずだと実感しました。だからこそ同じ課題を解決し、「日本での住まい探しをもっとスムーズで安心できるものにしたい」という思いが強くなり、E-HOUSINGの環境に魅力を感じて入社を決意しました。
FDDのコンサルティングについて、どう感じていますか?
日々の営業に直結する学びが多いと感じています。
単なる知識の詰め込みではなく、「なぜその提案になるのか」「どうすれば再現できるのか」という思考の部分まで理解できるため、自分のスキルとして定着しやすいと感じています。
また、自分では気づきにくい改善点を客観的に指摘いただけることで、提案の質が着実に上がっている実感があります。
E-HOUSINGの一員として、成し遂げたいことは何ですか?
安定して成果を出し続け、チームと会社の売上にしっかり貢献できる存在になることです。単発ではなく、継続的に結果を出せる再現性の高い営業スタイルを築きたいと考えています。
そして「この人に任せれば日本の不動産取引は安心」と思っていただけるエージェントになることです。とくに海外のお客様に、日本での不動産購入のプロセスを安心してお任せいただける存在を目指しています。
自分自身が成果を出すだけでなく、チーム全体のレベル向上にも貢献できるようになりたいと思っています。

【Sales Manager】Takashi Murayama 様
E-HOUSINGに入社されるまでのご経歴を教えてください。
社会人としてのキャリアは、音楽業界でミュージシャンのマネージャーを務めるところから始まりました。その後、解体工・塗装工として働きながら英語と図面作成の技術を学び、国内外の発電所エンジニアとしてインフラ分野に携わりました。
さらに大手不動産会社で新築マンションの販売営業と売買仲介業務に従事し、前職のハウスメーカーでは注文住宅営業を担当して、お客様の理想の住まいづくりをサポートしてきました。
異なる業界・職種で培った人間力、提案力、調整力、現場対応力は、いずれも現在の仕事に活きています。
E-HOUSINGへの入社を決めた理由は何ですか?
前職で代表のエリックと出会ったことが大きなきっかけです。
海外のお客様が安心して日本の不動産を購入・売却できる環境をつくる、というビジョンに強く共感しました。
また、不動産取引にとどまらず、日本での生活全般をお支えする「ライフコンシェルジュ」のような存在を目指すという考え方にも魅力を感じ、E-HOUSINGへの参画を決めました。
FDDのコンサルティングについて、どう感じていますか?
豊富なご経験と高い専門性をもとに、常に迅速かつ的確なアドバイスをいただいており、大変心強く感じています。
課題に対する実践的なご助言だけでなく、組織づくりやマネジメントの視点からも多くの学びを得ています。
マネージャーとして目指す未来、方向性をお聞かせください。
人と組織、そして成長と成果。この両方にこだわって取り組んでいます。
メンバー一人ひとりの強みを引き出し、それぞれが自信を持って活躍できる環境づくりを大切にしています。単に成果を追い求めるだけでなく、仕事を通じて成長を実感できるチームをつくりたいと考えています。
組織については、個人の力に頼るのではなく、仕組みと連携によって継続的に成果を生み出せる形を目指しています。情報共有、育成、そして再現性と継続性のある営業体制を整え、会社全体の成長に貢献していきます。
どのような想いで日々の業務に取り組んでいますか?
これまで異なる業界で経験を積んできたからこそ、常識にとらわれない視点で価値を提供できると考えています。どんなときも、クライアント様の目線を大切にしています。
「人が変われば組織が変わる。組織が変われば未来が変わる。」
その信念を持って、挑戦を続けていきます。
今後、E-HOUSINGを通じてどのような未来を築いていきたいですか?
「不動産会社の枠を超え、人の人生そのものに関わる仕事とは何か」
その答えを、E-HOUSINGで形にしていきたいと思っています。 これからも業界の垣根を越えた交流を大切にし、ともに成長しながら、新たな可能性を生み出してまいります。

From Freedom duty
E-HOUSING様との伴走期間は2年となりました。代表のエリック氏が語ってくれた「新しい時代の不動産体験をつくる」というメッセージが現実となりつつあると感じています。
未経験者がメインであった昨年とは違い、本インタビューにご協力頂いたお二人は、不動産実務経験があり「即戦力」としてジョインをしてくれたお蔭で事業が大きく前進しております。
私たちがお伝えしてきたナレッジやノウハウは、あくまで武器の使い方に過ぎません。「何のために使うのか」という想いを既にお持ちだったからこそ、成果という形で表れているのだと考えてます。
組織は人の集まりです。個の力が仕組みに変わり、仕組みが文化になったとき、会社は本当の意味で強くなります。E-HOUSING様はいま、まさにその途上にいます。FDDは引き続き、お一人おひとりの成長と、E-HOUSING様が目指す世界の実現に向けて伴走して行きます。
荻野
ご相談予約・お問合せはこちら